大津市の古矢ピアノ教室、古矢純子です。
今日、教室の公式LINEに一通のメッセージが届きました。
―― 公式LINEからの体験レッスンお申し込み
メッセージをくださったのは、昨年、体験レッスンのお申し込みをいただいていた50代の女性です。
当時は、お日にちまで決まっていたのですが、
体調不良により、やむなくキャンセルされました。
今日届いたメッセージには、
「今は体調も回復しました。もしよろしければ、また体験レッスンをお願いできますか?」 という、
前向きで温かいお言葉が綴られていました。
月日が流れても、私の教室のことを忘れずにいてくださったこと。
そのお気持ちが本当に嬉しかったです。
―― ピアノが繋ぐ、ご夫婦の絆
彼女は独学でピアノを弾き、3年ほどレッスンに通われていた経験者の方です。
「またピアノを始めたい」という彼女の願いを、ご家族も心から応援されているようです。
同じ市内ではありますが、教室までは少し距離があります。
「主人が送り迎えをしてくれると言ってくれているんです」とメッセージに添えられていて、
ご主人の深い優しさと、彼女がどれほどピアノを大切に想っているかが伝わってきました。
―― 来月、素敵な音色に出会える日を
体験レッスンは、来月のはじめにお約束しました。
手術という大きな壁を乗り越え、再び鍵盤に向き合おうとされています。
その「再出発」の場所に私の教室を選んでくださったことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
これまでの想いがこもった、素敵な音色を聴かせていただける日を、
今から心待ちにしています。

























