教室日記

58年の想いを込めてピアノ演奏!

昨日、びわ湖ホール小ホールにて、「アンサンブルの楽しみ」というコンサートがありました。

一般応募の中から選ばれた11組の様々なグループの方が演奏されました。

マンドリン、リコーダー、プレーンハープ、サクソフォン、フルート、女性コーラス、ピアノ四重奏、ピアノ連弾などがあり、とても楽しいコンサートでした。

年齢世代も様々、音楽の経歴も様々な方々でしたが、共通していることは、音楽が大好きなことです。そして、皆様、ご自分の音楽を一生懸命に表現されていたその姿がとても美しいものでした。

「アンサンブルの楽しみ」ではありますが。ピアノソロでもよいとのことでしたので、夫はベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」を演奏しました。5歳からピアノを習い始め、58年になります。ピアノのレッスンを受けていたのは、小学5年生までです。けれど、音楽が大好きで、幼稚園の頃から、毎日、ベートーヴェンの交響曲の「運命」を聴いてきたそうです。

仕事は、音楽関係ではなく会社員ですが、休日はピアノを弾き、音楽を聴いて過ごしています。音楽と共に、人生を歩んできたと言っても過言ではありません。音楽によって、勇気をもらい、困難に立ち向かうこともでき、辛い時や苦しい時も心癒されてきたと話します。

このような、誰もが参加できる開かれたコンサートを開催してくださったびわ湖ホールに心より敬意を表し、感謝いたします。

ピアノ教室の生徒さんにも、どんな形であれ、生涯、音楽を楽しんでいってほしいと願っています。音楽は、人間に与えられた天からの賜物です。どなたもが、音楽の世界を楽しんでほしいと心より願っています。

 

 

 

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