こんにちは。
大津市の親子3代で楽しめる古矢ピアノ教室講師、古矢純子です。
昨日は、大阪のフェスティバルホールまでコンサートを聴きに行ってきました。
フェスティバルホールの入り口の赤絨毯の階段は、いつ来ても素敵です。
コンサートは、テオドール・クルレンツィス指揮のムジカエテルナの初来日ツアー、唯一の大阪公演です。
チラシの言葉「別格。」は、本当でした!
聴いたことのない音楽、響き。
演奏曲目は、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲 ニ長調と交響曲第6番 「悲愴」
この有名な曲を本当にスリリングに、終始、エネルギッシュに、
圧倒的な美しさで聴かせてくれました。
ヴァイオリン協奏曲では、オーケストラは座って演奏していましたが、
交響曲では、立奏でした。
チェロやコントラバス以外は、みんな立って演奏するのです。
こんな感じです。(チラシより)
これまで、多くの世界的に有名なオーケストラを聴いてきましたが、
このオーケストラ以外で立奏は見たことはありません。奏者は、みんなソロ演奏のように体を大きく使い気迫をもって演奏します。
そして、指揮者のクルレンツィスによって統一感が加わり、
スタイリッシュな音楽が流れます。
凄まじい音楽のエネルギーをいっぱいもらい、若返ったような気分で帰途につきました。