大津市の「親子3代で楽しめるピアノ教室」講師、古矢純子です。
今日はコンサルタントの方と、今年の大きな計画について打ち合わせをしました。
2026年、古矢ピアノ教室は、大きな挑戦を二つ形にします。
―― 1. 8月9日、徳永義昭さんコンサートを主催します
あの『ラ・カンパネラ』で日本中に勇気を与えた徳永義昭さんを大津にお招きし、
当教室主催のコンサートを開催いたします。
50代から独学で夢を叶えた彼の音色は、まさに「大人ピアノ」の希望そのもの。
この夏、皆さまと一緒にあの情熱的な響きを共有できることが、今から楽しみでなりません。

―― 2. Kindle本「第2弾」の執筆がスタート!
そしてもう一つ。今回、2冊目となるKindle本の出版に向けた準備も始まりました。
今回は、より「大人・シニア世代」の皆さまに寄り添い、
ピアノを通じて人生を彩るヒントを詰め込んだ一冊にする予定です。
―― 最新ツールと30年の経験を掛け合わせて
今回の執筆では、私の30年の指導経験に、
最新のGoogle AI Studioといったテクノロジーの力も借りながら、
より質の高い、皆さまの役に立つ内容を練り上げていきます。
「大変だけど、楽しみ!」
そんな風に思えるのは、支えてくださるコンサルタントさんや、
共に歩んでくださる生徒の皆さまがいるからです。
講師である私自身が、一番の「挑戦者」でありたい。
このワクワクするエネルギーを、日々のレッスンでも皆さまに還元していきますね!

大津市の「親子3代で楽しめるピアノ教室」講師、古矢純子です。
日曜日の今日、教室はお休みをいただいております。
レッスンがない日は、普段より私自身の練習時間が取りやすいです。
毎年、発表会では生徒の皆さまと同じステージに立って演奏させていただくので、
私にとっても「練習」は大切なことです。
―― 自分の原点に戻れる「バッハ」の響き
私は以前オルガンを勉強していたこともあり、
バッハなどのバロック音楽が心から大好きです。
今日のように冬の静かな日曜日に、
バッハの『平均律クラヴィーア曲集』を奏でていると、
余計なものが削ぎ落とされ、スッと「素の自分」に戻れるような気がします。
数学的でいて、どこか宇宙のような広がりを感じるその音色は、
私にとって最高の心のデトックスです。
―― 「聴き映え」か「自分の好き」か
発表会の選曲となると、いつも少し悩んでしまいます。
やはり華やかなショパンや、皆さんがよく知る名曲の方が、
会場の皆さまには喜んでいただけるのではないか……。
そんなことを考えて、これまでは選曲をしてきました。
けれど、今年はふと
「思い切って、大好きなバッハを皆さんに聴いていただくのも良いかもしれない」
という思いが頭をよぎっています。

―― 音に「自分」を乗せるということ
地味に思われるかもしれないけれど、
心から愛している曲を、心を込めて奏でる。
その誠実な響きこそが、聴いてくださる方の心に一番届くのかもしれない――。
生徒の皆さんに「自分の好きな曲を見つけてね」と伝えている私自身が、
まずは一番好きな曲を弾く姿を見せることも、
一つの教育なのかなと感じたりしています。
ショパンの華やかさか、バッハの深い精神性か。 楽譜をめくりながら、
もうしばらく、悩みたいと思います。
皆さんは、今年の発表会、どんな曲を奏でてみたいですか?
大津市の「親子3代で楽しめるピアノ教室」講師、古矢純子です。
土曜日の当教室は、朝9時からスタート!
今日は、小さなお子さまから50代の大人の方まで、8名の皆さまとご一緒しましたが、
偶然にも「全員女性」という、とても華やかで賑やかな一日となりました。
―― 清々しい「新年のご挨拶」から
皆さん、今日が今年最初のレッスン。
扉を開けるなり「おめでとうございます!今年もよろしくお願いします」と、
清々しい挨拶を届けてくれました。
お休み中もコツコツとピアノに向き合っていた様子が、
一生懸命に奏でられるその音色から伝わってきて、私も胸が熱くなる思いでした。
―― 30分かけてお越しくださった、新しい出会い
午前中には、年長さんの女の子の体験レッスンを行いました。
とっても活発で元気いっぱい!初めて触れる鍵盤に目を輝かせ、
心からピアノを楽しんでくれる姿に、私もすっかりパワーをもらってしまいました。
お話を伺うと、土曜日のレッスンをご希望で探されていたそうですが、
近隣ではなかなか空きが見つからず、
なんと「車で30分ほど」の距離がある当教室を見つけてくださったとのこと。
数ある教室の中から、時間をかけて私のところへ足を運んでくださったこと、
本当に有り難いことです。

―― それぞれの世代が奏でる「自分時間」
午後は、小学生・高校生の生徒さんに続き、50代の大人の方のレッスンも。
お仕事や家事、学校生活……
それぞれに忙しい日常をお持ちの皆さんが、
土曜日のひととき、こうしてピアノのために時間を作ってくださる。
そのお一人おひとりの「ピアノが大好き」という気持ちを、
今年も一番近くで応援していきたい。
そんな決意を新たにした土曜日でした。
明日、日曜日は教室もお休みをいただきます。
しっかりエネルギーをチャージして、
また来週から皆さまと音楽を楽しみたいと思います!
大津市の「親子3代で楽しめるピアノ教室」講師、古矢純子です。
今週も一週間、たくさんの生徒さんと向き合ってまいりました。
ピアノのレッスンは、基本的に「一対一」の密な時間です。
30分、あるいは40分という時間の中で、
お子さまは驚くような集中力を見せてくれることもあれば、
時には「今日は少し気分が乗らないな」「集中が難しいな」という日もあります。
―― お子さまの「今」を共有するために
当教室では、お子さまお一人おひとりの個性を大切にしています。
ただ、中にはレッスン中の態度や進め方について、
私一人で抱えるのではなく、保護者さまとしっかり「今の状況」を共有し、
一緒に考えていくことが最善だと判断する場合もあります。
今日もある保護者さまに、レッスンの様子をお伝えし、
一度「参観」にお越しいただくようお願いをいたしました。
―― 「参観」で見えてくるもの
「先生に任せきり」ではなく、実際のレッスンの現場を見ていただく。
それによって、ご家庭では見せないお子さまの頑張りや、
逆に「ここは改善していきたいね」という課題を、
保護者さまと私とで共通認識として持つことができます。
この「二人三脚」の形こそが、
結果的にお子さまにとって一番心地よい成長の場を作ると信じています。
―― 音楽を心から楽しめる日まで
厳しいことをお伝えしたり、お時間を割いていただくようお願いしたりすることもありますが、
すべては「音楽を一生の友にしてほしい」
「ピアノを通じて心豊かに育ってほしい」という願いからです。
これからも、ご家族の皆さまと対話を重ねながら、
お一人おひとりに最適な「音楽の種まき」を続けていきたいと思います。

大津市の「親子3代で楽しめるピアノ教室」講師、古矢純子です。
今日は、お子さまたちに加えて、
素敵なお二人の大人の生徒さんがレッスンにお越しくださいました。
――バイクで颯爽と!70代女性の情熱
お一人目は、全くの初心者から始められて4年になる、70代の女性です。
いつも颯爽とバイクを運転して教室に現れる姿が、本当にかっこよくて憧れてしまいます。
今日は「川の流れのように」と「モルダウ」を聴かせてくださいました。
「大好きだけれど、難しいわね」とおっしゃりながらも、
お正月休みの練習の成果が実り、流れがとてもスムーズに!
「両手でいろいろな曲が弾けるようになって、本当に楽しいわ!」
そうお話しくださる時の弾けるような笑顔に、私まで元気をいただきました。
月1回のレッスンを大切に、これからもお元気に続けていただきたいです。

――意欲満点!60代男性の新しいスタート
もうお一人は、先月ご入会されたばかりの60代の男性です。
ピアノのご経験がある方で、
昨年にはご自宅にアップライトピアノも購入されたという、熱心な生徒さんです。
今日はブルグミュラーの曲を、一音一音丁寧に奏でてくださいました。
驚いたのは、その計画性!
月2回のレッスンですが、なんと5月までのご希望日時を早々にお知らせくださいました。
「もっと上手くなりたい」という真っすぐな意欲に、
私も精一杯お応えしたいと身が引き締まる思いです。
――「自分だけのペース」が継続のコツ
当教室の大人のレッスンは、決まった形はありません。
月に1回、自分の楽しみとして通われる方。
月に2回、目標を持って着実にステップアップされる方。
大切なのは、誰かと比べることではなく、
「今の自分が、昨日よりも音楽を楽しめているか」ということ。
お二人のように、年齢を重ねてから新しい扉を開き、
自分のペースで人生を彩る姿は本当に輝いています。
「今からでも遅くないかしら?」
そう迷われている方も、ぜひ一度、ピアノの音色に触れてみませんか?
それぞれの「弾きたい」という想いに寄り添い、全力でサポートさせていただきます。
当教室では、大人の方お一人おひとりのライフスタイルに合わせた
『オーダーメイド・レッスン』を大切にしています。
落ち着いた環境でじっくり音楽と向き合いたい……
そんな大人の皆さまと、豊かな時間を共有できることを楽しみにしています。

大津市の「親子3代で楽しめるピアノ教室」講師、古矢純子です。
今週から本格的にレッスンが始まり、
元気な生徒さんたちと向き合う日々が戻ってまいりました。
新しい年を迎え、改めて私自身が大切にしたいと思っていることがあります。
それは、ピアノの技術はもちろんですが、
その前段階にある「挨拶」や「お行儀」といった、人としての基本的なけじめです。
――「こんにちは」から始まる魔法
教室の扉を開けた時の「こんにちは」。
そして、レッスンを終えた時の「ありがとうございました」「さようなら」。
これらは単なる形式ではなく、自分の心と相手の心を繋ぎ、
今から音楽に向き合うための「心のスイッチ」だと私は考えています。
――「聴く」ことは、音を「聴く」ことに繋がる
また、レッスンの中で先生のアドバイスを一度立ち止まって、黙って聴くこと。
実は、この「人の話を聴く姿勢」ができているお子さんは、
自分の奏でる「音」に対しても、
とても敏感に、深く耳を傾けることができるようになります。
「自分の外側の音(話)」を大切にできる子は、
「自分の内側の音」も大切にできるようになるのです。

――「けじめ」が自由な表現を生む
決して威張るわけではありませんが、
レッスンという特別な時間の中で、最低限のルールやけじめを持つこと。
それは、お子さまが自分自身を律し、集中力を高め、
結果としてより自由に音楽を楽しめるようになるための「土台」になります。
少し厳しいようですが、これも音楽を通じて豊かな人間性を育んでほしいという、
私なりの願いでもあります。
ご家庭でも、「今日の挨拶は素敵だったね」「先生のお話をしっかり聴けたかな?」と、
少しだけ意識して声をかけていただければ、お子さまの成長はさらに加速するはずです。
2026年、美しい音色と共に、凛とした素敵な心も一緒に育てていきたい。
そんな想いで、明日からもお一人おひとりと向き合ってまいります。
大津市の「親子3代で楽しめるピアノ教室」講師、古矢純子です。
レッスン再開2日目。
今日は夕方から、保育園年長さんから中学生まで6人のお子さまたちを迎えましたが、
嬉しいことに「誰も休まず」全員が元気に顔を見せてくれました!
昨日はお休みもあり少し寂しいスタートでしたが、
今日は次々と扉が開き、「こんにちは!」と元気な声が響くたびに、
私の心もパッと明るくなるのを感じました。

6人いれば、6通りの冬休みの物語があります。
久しぶりにピアノに触れて少し照れくさそうな子もいれば、
「見てみて!」と練習の成果を誇らしげに披露してくれる子も。
6人のうち、2組が兄弟姉妹で、賑やかに楽しくレッスンができました。
一人もお休みすることなく、全員の「今」の音を聴くことができたこと。
当たり前のようでいて、これほど有り難く、嬉しいことはありません。
全員を送り出し、静かになったレッスン室。
一人ひとりの頑張りや笑顔を思い返しながら、心地よい疲れとともに、
「さあ、2026年もいよいよ本格始動だな」と改めて気合が入りました。
明日からも、この一人ひとりとの大切な時間を、心を込めて積み重ねていきたいと思います。
大津市の「親子3代で楽しめるピアノ教室」講師、古矢純子です。
いよいよ今日から、2026年のレッスンがスタートいたしました。
「おめでとうございます!今年もよろしくお願いします」という
生徒さんの元気な挨拶を聞くと、やはり身が引き締まる思いです。
初日の今日は、5名のお子さまのレッスンを予定していましたが、
残念ながら2名が体調不良でお休みに……。
楽しみにしてくれていたでしょうに、残念だったね。
今はゆっくり休んで、また元気になった時に、
お正月の楽しかったお話をたくさん聞かせてくださいね。
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一方で、今日レッスンに来てくれた生徒さんたち。
久しぶりの鍵盤の感触を慈しむように弾く姿や、
お休みの間に練習してきた成果を一生懸命披露してくれる姿に、
私もたくさんのパワーをもらいました。
お一人おひとりの「新年の音」を聴きながら、
「今年も皆さんの成長を、一番近くで応援していけるんだ」 という喜びを感じています。
さあ、2026年の物語が動き出しました。
明日からも、お一人おひとりの歩みに寄り添いながら、
音楽の楽しさを分かち合っていきたいと思います。
皆さまも、この時期は体調を崩しやすい時節です。
どうぞ温かくして、無理をせずお過ごしくださいね。
大津市の「親子3代で楽しめるピアノ教室」講師、古矢純子です。
お正月休み最終日の日曜日。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
今日の大津は、穏やかな空気が流れています。
当教室は、いよいよ明日5日から新年のレッスンがスタートします。
今日は自宅で、毎月発行している「ピアノ通信」の準備をして過ごしています。

「今月はどんなことをお伝えしようかな」
「新しく入会された生徒さんは、この記事を喜んでくださるかしら」
そんな風に、お一人おひとりの顔を思い浮かべながら通信を作るこの時間は、
私にとっても心を整える大切なひとときです。
画面に向かっていると、明日からまた賑やかな笑い声が教室に戻ってくるのが、
今からとても楽しみになってきます。
お正月休み、心も体もリフレッシュできました。
明日からはまた、皆さまと一緒に一音一音を大切に、
音楽の深みを分かち合っていきたいと思います。
生徒の皆さま、忘れ物はありませんか?(笑)
元気な笑顔でお会いできるのを、心よりお待ちしております!
大津市の「親子3代で楽しめるピアノ教室」講師、古矢純子です。
お正月休みも三日目となりました。 皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
ご家族で賑やかに過ごされたり、お家でのんびりと過ごされたり、
お正月ならではの時間を楽しまれたことと思います。
そんな中、ふとピアノを見て 「あ、お正月休み中、一度もピアノの蓋を開けていないわ…」
「練習しなきゃいけないのに、全然できていない…」 と、
少し後ろめたい気持ちになっている生徒さんもいらっしゃるかもしれませんね。
でも、大丈夫ですよ。安心してくださいね。
お正月は、心と体をしっかり休める大切な時間。
音楽以外のことに触れて、心にたくさんの「栄養」を蓄えることも、
豊かな演奏には欠かせない大切な練習のひとつです。
もし「そろそろ動こうかな」と思われたら、
今日はまず、ピアノの蓋をそっと開けて、鍵盤を優しく拭いてあげるだけで十分です。
いきなり、曲を弾かなくても大丈夫です。
好きな和音をポーンと鳴らしてみたり、綺麗なメロディを少しだけなぞってみたり。
まずは「ピアノの音、やっぱり心地よいな」と思い出すところから始めましょう。
当教室のレッスンは、5日から始まります。
「全然弾けなかったんです」というお話も、
お正月の楽しかった思い出話も、全部ひっくるめて笑顔でお聞きするのを楽しみにしています。
新しい年、まっさらな気持ちで、また一緒に音楽を楽しんでいきましょうね。
皆さまにお会いできるのを、心からお待ちしております。

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