小学校の音楽会の合唱伴奏ピアニストに選ばれました。

ゴールデンウィークも終わり、学校生活も落ち着いてきた時期ですね。
大津市の小学校では、1学期の行事として、6月に「音楽発表会」を開催されることが多いようです。

各学校によって「音楽発表会」の内容は異なるようですが、
それぞれの学年に合わせた合唱や楽器の合奏を発表する楽しいイベントです。

高学年では、合唱のピアノ伴奏や楽器合奏のピアノ担当を生徒さんが担当されます。
その選考方法は、先生がピアノ担当者を指名されるのではなく、希望する生徒さんが立候補して担当することになっていて、
複数の生徒さんが立候補した場合は、オーディションをして決まるのだそうです。

古矢ピアノ教室に通ってくださっている小学5年生の生徒さんも、
合唱の伴奏を希望され、立候補されていたのですよ。

 

 

何人かの方が立候補されてましたので、先生の前で演奏するオーディションを受けられた結果、見事に合格されました!
中島みゆき作詞作曲の「宙船(そらふね)」の合唱の伴奏ピアニストです。

皆さんが素敵に歌えるように、心を込めてピアノ伴奏してくださいね。
時間が合えば、本番の音楽会を聴きに行きたいと思っています。

また、別の小学校に通う3年生の生徒さんは、合奏のオルガン担当のオーディションを受けると話してくれました。
オルガンが6台なので、6人が演奏できるそうなのですが、なんと12人もの方が希望されているそうです。
ピアノのレッスンに、楽譜を持ってきて、オーディションで弾く箇所を弾いてくれました。

しっかり弾けていましたので、自信を持ってオーディションに臨めば、普段の力を出せることでしょう。

 

 

ピアノ教室の生徒さんが、学校の行事「音楽発表会」にも積極的に参加し、
オーディションも受けていることがとってもうれしいです。

ピアノを習うと、単にピアノが弾けるようになるだけでなく、
日頃の練習によって培われた小さな努力の積み重ねによる自己実現を通じて、
自己肯定できるお子様に育って成長されます。

子どもさんも大人の方も、ピアノを弾くことによって、
笑顔になり、幸せを感じ、心豊かな時間を過ごしていっていただきたいと願っています。

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP