圧巻のロシア魂!ポリャンスキー指揮・ロシア国立交響楽団のコンサート。

ザ・シンフォニーホールのコンサートを聴きに、大阪へ出かけました。
ボリャンスキー指揮のロシア国立交響楽団です。

ロシア特有の、粘るような音色。
繊細でいて、重厚な音楽が溢れていました。

2年前の来日の時には、チャイコフスキーの交響曲4番、5番、6番を一度に演奏され、とっても感動しました。

今回も、オールロシアのプログラムです。

最近、よく耳にする、綺麗にまとまっているけど、あっさりしていて、淡泊な印象の音楽に対抗するような、濃厚で、主張する音楽を、堂々と高らかに奏で、大いに納得、満足したコンサートでした。

 

大阪ザ・シンフォニーホールは、オープンして今年で35年になるそうです。
オープン当初から、年に1,2回はコンサートを聴きに来ています。
特に、オーケストラの演奏は、関西のホールではここで聴くのが一番ではないかと思います。

「クラシック音楽の伝統はまだ死なない。」

このオーケストラの関東での公演チケットを扱っている会社のサイトにあった言葉です。

100年、200年、300年も前の音楽が、現代を生きる私たちの心に響きます。
素晴らしい音楽を聴かせていただき、心より感謝です。

クラシック音楽を聴く楽しみ、そして、演奏する楽しみ!

あなたも、ご自身の指で、音楽を奏でてみませんか?

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