大津から西宮まで、オーケストラを聴きに行ってきました。

今日は、兵庫県立芸術文化センターへロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団ののコンサートに行ってまいりました。

ピアノやオルガンのコンサートにも行きますが、オーケストラもよく聴きに行きます。オーケストラの生演奏は、ホールに行かないと聴けません。

 

ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」とチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」

本当に、「ロイヤルで上質な音楽!」というしかありません。品格溢れる音楽というのは、温かさとスリリングな興奮が同居していますね。オーケストラが最高級の楽器として音楽を奏で、その響きの中に共にいられたことに幸せを感じました。特に、弦楽器が素晴らしくて、その音楽に流れがビロードのように美しいのです。

指揮者は、グスターボ・ヒメノさん。打楽器奏者出身の新進気鋭の指揮者なのですが、その指揮は手の動きがとてもなめらかで美しく、バレエを踊っておられるようでした。

アンコールは、シューベルトの「キプロスの女王ロザムンデ」とチャイコフスキーの歌劇「エフゲニー・オネーギン」序曲の2曲も演奏されました。どちらも素晴らしく美しくて、本当にこの世のものとは思えないほどでした。

 

ホール前の木々も色づき、心満たされて帰ってまいりました。

皆様も、生演奏の素晴らしさを味わいに、コンサートに足を運んでみられたらいかがでしょうか?

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